太陽光発電の発電量

だいぶん前の事ですが、自宅に2.5kWの太陽光発電システムを取り付けたと言われた方がいまして、家族構成を聞いてみたら子供3人と両親の5人で住んでいるとのことで、同計算しても家族で使用する電力を賄うのは難しいだろうと思います。

私の考えとしては太陽光発電で初期費用を回収するには、条件が良いとされている南側に太陽電池パネルを4kW以上のせることが望ましいと思っており、面積が広ければ広いほどよく、家族が5人いるようでしたら尚更のことなのですが、3kW以内の太陽光発電であれば、一人暮らしをしている人向きではないかとも思いますけどね。

そして、両親が共働きをしていて昼間は自宅内に誰もいないという状況であれば、さらに条件は良いのですが、電力会社が提供している料金メニューを変更することを忘れないようにし、あまり昼に電気を使用しないということであれば、昼は高くて夜は安い料金メニューに変更しておくことで、夜に使用した電力と売電した金額で相殺できます。

購入された方は皆さん口を揃えて言うのですが、自宅内に取り付けてあるパワーコンディショナーの売電メーターを見るのが毎日楽しくなり、節約というポイントや環境にたいして意識するようになり、励みにもなると言われる方が非常に多いです。

確かに、私も太陽光発電を設置して1年近く立ちますが、未だに毎朝発電量を見たり、買電金額を見たり、これらが日課にもなっているくらい、楽しみにしています。

それにしても、一家で2.5kWというソーラーパネルの量は少なすぎるでしょうし、実際に発電量よりも使用する量のほうが上回っているらしく、毎月の電気代は安くなったけれど、電気代を毎月払っていることに疑問を感じることになっているようです。

ですので、どれぐらいの発電量が望める太陽光発電が好ましいのかの見積もりを取って貰う事は欠かせません。

補助金がいつまで続くかはわかりませんが、太陽光発電を導入するのには適した時期だと思います。 太陽光発電に教えられたこと

アメリカが積極的に進めているスマートグリッドについて説明します。 太陽光発電スマートグリッド